ANAがロストバゲージ!ライジングサン出演者にも影響

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夏休み真っ只中の8/12、ANA機の一部が荷物を積まずに出発し多大な人々に影響を及ぼしています。
どうやら荷物を運ぶベルトコンベアの故障が原因で、飛行機に積み込むことができなかったようです。

なお、この件に関して乗客への事前説明はなく到着後のアナウンスだったようで、そのことに対しての怒りも多いようです。

荷物が積めないことを事前に話し混乱を招いて欠便を出すよりは、人だけでも運んでしまって後で大問題になる方がまだまし・・・という判断でしょうか。

どちらにせよ乗客への影響は多大なもので、北海道の音楽イベント「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016」出演者の楽器などの機材が届かないという問題も起きているようです。

ロストバゲージ(ロストバゲッジ)とは?

ロストバゲージとは、英語ではlost baggageと書きます。
直訳するとlost(失った)baggage(荷物)、つまり荷物紛失の意味です。

海外旅行などで、空港に到着後にベルトコンベアで荷物が流れてこず受け取れない状態のことをロストバゲージと言います。

ライジングサン出演アーティストにも影響

タラコチャレンジの伊藤寛之さんは該当機に楽器を預けていたらしく、北海道到着後に機材が届かないことを知らされ悲痛な思いを叫んでいます。

また、この事件に巻き込まれなかった出演者や会場近隣の業者は協力的に楽器の貸し出しを呼びかけています。

ANAの対応

この件に対してANAは、住所を書き、そこへ荷物を宅配するという対応となっています。
また、本日中に届けることができないかもしれないとのことです。

まとめ

今回の事件、ロストバゲージとは少し違った状況ではありますが、荷物が届かないといった意味では同じことですよね。
事後報告にしたことに非難が相次いでいますが、ANAの対応は正しかったのでしょうか?
事前報告にしたところで批判を浴びることは免れないでしょうが、何か違ったのでしょうか。

また、真偽は分かりませんが気になるツイートを見つけました。

お詫びに5,000円を配っている(と言ってもゴネた人のみ)らしい、というツイートです。
ゴネ得ってやつでしょうか。

いずれにせよ多くの人達に多大な迷惑をかけてしまったANAの今後の対応などが気になるところです。

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